豊胸手術に頼らないバストアップのコツHOME > バストアップ体操 > バストアップ体操
バストアップ体操をするのは、バストを支えている土台となっている大胸筋を鍛えるためです。
バストのメイン部分である乳腺と脂肪部分は、当然筋肉ではないので鍛えることができません。
ですから、土台となる大胸筋を鍛えます。
この大胸筋が鍛えられると、バストが上向きになり、張りのある形になります。
大胸筋を鍛えるために効果的な運動は、「腕立て伏せ」です。
ポイントは、胸の筋肉を意識することです。
無理をせずに、毎日10回ぐらいを目安に行いましょう!
もし、筋力が弱くて、腕立て伏せができない人は、膝をつくなどして負荷をかけないようにするとうまくいきます。

@背筋を伸ばし、合掌のポーズをとります。
A肘が曲がらないように、90度の角度を保ちます。
B左右均等に力を入れて、手のひらどうしを強く押します。
C1セット5回を目安に、2〜3回行います。
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