豊胸手術に頼らないバストアップのコツHOME > バストアップ方法 > バストが小さい原因
バストアップを阻む原因はなんでしょうか?
バストの構造のところでも、書きましたが、バストの重要な部分は乳腺です。
そして、乳腺を発達させるものが、女性ホルモンです。
ということは、バストアップを阻む原因の主なものは、女性ホルモンの分泌を阻害するものなのです!
では、女性ホルモンは、どうして不足するのでしょうか?
女性ホルモンとは、文字通り、女性の体の形成に大きくかかわるものです。
思春期に分泌され始め、20代にピークに達します。と、こんなことを書きますと、「もう年齢が過ぎているのでだめだーーー」と嘆く人がいますが、まだまだ、方法はあります。
あくまでも、ピークなだけですので。
女性ホルモンは、脳の中の視床下部という部分がつかさどっています。
ということで、脳の中から管理されているので、とっても精神的な影響を受けやすいのです。
受験や失恋、激しいスポーツなどのストレスを受けると、分泌が減ってしまうのです。
そういえば、マラソン選手って胸が大きくないですよね(汗)。
バストアップを阻むものは、女性ホルモンの不足のほかにも、遺伝や年齢の影響があります。
これは、否定できません。
でも、詳しく考えてみると、遺伝の中には、遺伝子の遺伝と行動様式の遺伝があります。
????
行動様式の遺伝?
と思われるかもしれませんが、脂っこい物を好む生活形態だったり、運動を全くしない性格だったりと、
自分の努力によって変えられるものも多いのです。
ですので、努力して生活様式を変えることで、遺伝の半分は変えられるのです。
まだまだ、あきらめる必要はありませんね!
女性ホルモンの分泌を阻害する生活スタイルについて、見てみましょう!
ストレス
学歴社会なので、無理な受験などでストレスを受けるとバストが発達しません。
胸の大きい知的な人が少ないイメージがあるのは、無理もありません。
食生活が偏っている
偏った食事では、元気も出ませんし、女性ホルモンの材料も十分ではありませんね。
やはり、体全体が元気な状態でないと、その一部であるホルモンの分泌も滞ってしまいます。
運動不足・過剰な運動
運動も不足すると、体全体の循環が悪くなります。
そうなると、ホルモンの分泌も十分に行われません。
また、逆に運動をやりすぎても、ストレスから女性ホルモンの分泌が減ってしまいます。
どちらもいけないのですねー。
以上のように、バストアップを阻害するものを見てきましたが、生活習慣を改善することで解消できる原因が多いことに気がつきましたか?
遺伝だと諦める必要はないのです!
年齢だと諦める必要はないのです!
バストアップをやりやすい生活習慣を身につけてバストをぐんぐんアップさせましょう。
スポンサードリンク